横浜での営業

タクシードライバーはお客を乗せてこそ収入が上がりますので、さまざまな営業をしていかなければなりません。多くの場合駅や病院、ホテルなど人がタクシーを利用される場所で列をつくって待っているものです。さらに神奈川県横浜市などの都会などでしたら、空車でお客を探して走りまわるという「流し営業」を行う方はすくなくないようです。もちろん流しをひろうというお客様が多いためでもあるのですが、駅は地下鉄と京急以外は構内権が必要になり、横浜駅や新横浜駅はナンバーにより規制があったりするので、やむなく流し営業をしているというドライバーさんも多いことでしょう。
横浜市はいわゆる繁華街といわれる場所が多く、タクシーを利用して家に帰宅するという方は少なくありません。たとえば伊勢佐木町、桜木町、若葉町、石川町などは飲み屋やバーなどが多いので、仕事帰りに寄ってから帰宅される方も多いので、タクシーの営業場所としてはかなりオススメのスポットになります。ほかにも横浜駅西口から元町・中華街にかけては観光スポットもたくさんありますし、桜木町などには新しい商業施設や観光スポットが目白押しになっているので、平日などでもタクシーを利用される観光客の方などを乗せる機会も多いといわれています。また横浜市の目玉といえば、ランドマークタワーや大観覧車、ワールドポーターズや赤レンガ倉庫、さらには八景島シーパラダイスやズーラシアなどを挙げることができるでしょう。
また横浜市は公園の多さでも知られており、臨港パーク・新港パーク・赤レンガパーク・大桟橋・山下公園・港の見える丘公園などが途切れることなくつながっています。これによって車などを使わなくても散策できるようになっているのですが、小さなお子さんがいたり、高齢の方などでは疲れ切ってしまうこともあるようで、そのような理由からタクシーを利用される方も増えてきているようです。またこれに対してはドライバー目線になるのですが、横浜駅付近は車も多く、専用道路や一方通行もあるので、慣れないうちは違反をしないように注意することが必要です。
横浜市はこのように観光スポットとしての魅力があるため、タクシー客が多く、収入が高いタクシードライバーも少なくありません。せっかくタクシー求人を探しているのでしたら、横浜市など人口の多い場所で求人を探したほうが効率良くかせぐことができるかもしれません。寮などを完備しているタクシー会社も少なくありません。